親知らずを全身麻酔で抜歯した~始まり

親知らずを全身麻酔で抜歯する事になってしまいました。

その時、ものすごく不安になりネットで色々と検索してみました。

 

ネットで検索してみると意外と多く、人によっても違いがあるようなので、参考になればと思いどんな感じだったかを綴りました。

 

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■ それはここから始まりました

子供の虫歯を治療しに、いつもの歯医者へ行きました。

ついでに軽い気持ちで歯石をとってもらおうと、私も受診することにしたのが、ことの始まりでした・・・

奥歯(親知らずの一つ前の歯)に銀の詰め物をしていたのですが
先生が「これ、少し虫歯になっているから外して治療しちゃおうか?、これなら今日で終わるし」との事だったので、治療する事にしました。

 

詰め物を外すと、意外と深く虫歯になっていたようで、麻酔は効きづらく(いつも麻酔が人より効きづらいうえに、すぐきれてしまうのです。)それはそれは辛い治療になってしまいました。

 

口を開けているのも辛かった。

ようやく治療も終わり、かなり虫歯が深かった事もあり痛み止めを出してもらい、痛みが治まるのをじっと待つことにしました。

 

■  嫌な予感

休みに入り痛みがなかなかおさまらず、なんだか治療した奥歯の奥にある埋もれた親知らずのあたりが腫れている様子。

 

鏡で見ても、とても奥なのでよくわかりません。

休み明けの診察日を待ちに待ち、ようやく受診。

 

とても混んでいる歯医者なので、普通だと予約して下さいと言われるのですが、痛い事を伝え時間がかかる事を承知のうでで、診察を待つ事に。

 

先生 「あらー、腫れちゃった!こんな時に、きちゃったかい」
私  (腫れちゃいましたけど・・)
先生 「腫れが治まったら、抜いたほうがいいかもね」
私  (そんなー、奥歯の治療しない方がよかったかも?)

 

こんな事を思いながら、でもいつか抜く事になるなら、今でしょ!!

 

■  いざ口腔外科を受診

紹介状を片手に、口腔外科を受診する事にしました。

ここに来るまでに、何日かかっただろうか?腫れが治まるとついつい後回しにしてしまい、でももう行かないとと思いやっとの思いで辿り着きました。

 

初診で、まずレントゲンをとりました。

 

レントゲンを見た先生は
「結構埋まっているので、全身麻酔の方がストレスがかからなく良いかも?」との事。

 

その日は、手術日を予約し、帰宅しました。

 

続きはこちら ⇒ 親知らずを全身麻酔で抜歯た~手術当日