【mface】一年半前に聞いた話を管理人が検証してみた

ac4aecda3ead08e17c34984619748059_s以前書いた記事『mface(エムフェイス)に誘われた』にアクセスが多く、それだけ検索をし情報を求めている人が多いと思い、色々と勝手に検証をしてみることにしました。
私が初めて話を聞いたのは2015年1月になります。
その後聞いた話はいったいどうなっているのか・・・?
(あくまでも会員ではない管理人の勝手な検証ですので、ご了承ください。)

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■ mface(エムフェイス)の会社について検証

以前聞いた資料によると、親会社は「MBI INTERNATIONAL」でした。

たしかに会社のホームページはありますが、通常会社概要に書かれている、CEOの名前やら従業員数、オフィスがどこにあるかなどはなく、会社の住所と連絡先のみです。
CEOの名前くらいはあっても良さそうだと思います。

facebookのアジア版とのふれこみでしたが、facebookのホームページと比較すればより違いがわかると思います。
⇒ Facebookニュースルーム

数年以内にナスダックに上場との事でしたが、未だ上場はされていないようです。
⇒ Nasdaq株価速報

AirAsiaの航空機機体に広告を出しているとのことですが、色々と調べてみてもAirAsiaの会社ホームページ等にもMBI INTERNATIONALの事が出ていません。
AirAsiaのホームページには情報サイトとして以下の7つが掲載されていました。

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube (ユーチューブ)
  • エアアジア・ブログ
  • Instagram
  • Pinterest
  • Snapchat

もしもmfaceが成長していてアジア版のFacebookといわれるのであれば、上記の情報サイトの中に載っていても良いのでは?と思います。

 

■ 仕組みについて検証

広告スペースの権利を買うとのことでしたが、いったいどこの広告スペースを買うのでしょう?
Facebookのアジア版といっていましたので、探してみました。

たぶん、このサイトではないかと思います。⇒ http://www.mface.me/
(私は会員ではないので、たしかな情報ではありません。
追記:平成28年12月3日 現在はこのサイトを見ることができなくなっています。)

こちらのサイトですが、IDとPWでログインが必要であるかのようなページなのですが、会員登録のページがありません。

ページを日本語にして一瞬、アカウントの作成というボタンが見えるのですが、すぐに画像の下になってしまい、なんともすることができません。

ライブチャットとオンラインゲームのようなページになっていますが、見ても日本語ではないしよくわかりません。

面白いのが、そのゲームやライブチャットでアカウントを取得するのに、FacebookやTwitter、googleアカウントで出来るようになっているのが、笑える!!
Facebook目指しているのにそれを使うのって、本末転倒のような気がします。

ではいったいどこの広告スペースの権利を買うんでしょうね~
広告を出す企業がいなければ、mface自体の収入源は無いことになってしまいます。
年間数億円の広告収入を山分けって話は、とっても不思議な感じです。

 

追記:平成28年12月3日
上記のhttp://www.mface.me/はエラーのため、閲覧制限がかかっており見ることが出来なくなっています。
ページで表示される「HTTP Error 503. The service is unavailable.」というのは、「サーバーへの同時アクセス数の制限を超えているため、訪問者の閲覧を制限している」というエラーメッセージです。

 

※ちなみに ↓( スポンサーリンク)この広告はGoogleアドセンスという広告になります。
企業がGoogleに広告掲載を依頼し、私たちのようなサイト運営者がサイトに広告を掲載して、Googleから広告料の一部をもらう仕組みになっています。

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⇒ 6つの主なアフィリエイトの仕組みについて

■ 報酬について

私の周りにもせっせとmfaceに投資?をしている人がいるようですが、人づてに話を聞くとスマホの画面などをみながら「増えた!増えた!」と喜んでいるようです。

でも、増えているのはあくまでも画面上の数字ということを忘れていませんか?
そして、人を紹介すると貰える手数料でホクホクしているのです。

出すのは本人の責任ですが、声をかける人も選ばないとーと私は思いました。
だって、大学生がアルバイトでせっせと貯めた貯金を出すとかっていう話を聞くと、自分の子供のことを思い、他人ながら「大丈夫なのかな~?」と思ったりします。

そこで調べてみたところ、Mコインをいうものを使えばMfcclubという会員専用のページがあり、現在では色々と使えるようです。

例えば、東京ディズニーランドのチケットや、ユニバーサルスタジオジャパンのチケットを購入したりできるようです。
JTBとも提携したと書かれていますが、詳しいことは会員じゃないと見れないようです。

ただ、残念ながら私の周りにこのMコインで何かを買った人はおらず、実際の価格的にはどうなのかはわかりません。

そのMコインを使ってお得に買い物ができるのであればまだ良いですが、実際に安く購入するよりも高上りになってしまうようでしたら、意味がないですよね。

⇒ mface(エムフェイス)の話をした人が一年後どうなったのか?

 

■ まとめ

実際のところ、mfaceを初めて増えた現金を手にした人の話はまだ聞けていません。

その増えたポイントを換金するにしても、換金の上限が会員ランクによってあり、しかも1日当たりの人数?金額?まで決まっているようなので、増えた資産を換金するにしても相当な時間がかかるようです。

お金を増やしたくて始めたはずで、無駄遣いをしたくて始めたわけではないですよね~
そうであれば、旅行やレジャーはたまた投資物件などではなく、やっぱり現ナマですよね!

ちなみに私はもちろん、現金派です。

純粋な広告収入を会員で分けているのなら、サイトを運営している人たちと同じといえば同じなのですが、実際手数料として入ってくるお金って紹介料なのでは?

さきほどのMfcclubの1日当たりの訪問者数が200前後って・・・
このサイトの訪問者数以下ですよ!
しかも、私の運営しているメインサイトの何十倍分の1なのですよ。

ジャパンだけのカウントかもしれませんが、日本で会員数8万人と書かれていましたが、ほとんどの人がこのサイトを見ないのですね、というかログインもしないのかな?

私ですら、Googleアドセンスの収益画面は毎日、日に何回も見ますよー

またmfaceに関しての情報がありましたら、お伝えしますね~