親知らずを全身麻酔で抜歯した~その後

084192親知らずを全身麻酔で抜歯する事になり、とても不安でした。

手術も終わり、約半年が過ぎようとしています。

手術後一週間から今までを綴っています。

始まりから手術日までは、こちら⇒ 親知らずを全身麻酔で抜歯した~始まり

 

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■ 手術後からの通院

手術後から約3週間後に、外来で受診をうけ歯ぐきの中を洗浄しました。

食塩水?で洗浄するのですが、歯にしみて痛いのなんの。

注射器の先に長く細い先がついていて、その先を少し歯ぐきのすきまに差し込み洗浄するのです。

 

口を開けるのが痛くてやっとなのに、そこへもってきてこの痛みですかー

終わった後も少しの間、歯が痛かったです。

 

かなり顎の骨を削ったという事で、大きな穴があいているらしく

そこに食べ物のカスがたまってしまうとの事。

膿みたいなものも溜まってしまうので、しばらくは洗浄に通う事に。

2週間に一度のペースで、洗浄に通う事になりました。

手術から3ヶ月後位には、月に一度のペースになりました。

 

■ 歯の痛み

歯は噛むと痛いので、しばらくはやわらかいものばかりを食べていました。

時間とともに痛みもやわらいできたので、右側奥歯で少しづつ硬いものを食べるようにしました。

右側の方が歯ぐきも早くふさがり、洗浄するときに細い注射器の先も入らなくなり

それと同時に痛みも無くなりました。

 

が、左側奥歯はいっこうに噛んだ時の痛みも取れず、食べ物を噛む事もできませんでした。

 

■ 噛みあわせ

どうも手術後から噛み合わせが悪く、痛みのある左奥歯がなんとなく高い気がして、洗浄の時に担当の医師にも伝えたのですが「そんなはずないよー」と言われ、噛み合わせを見てもらったりもしましたが、大丈夫との事だったのでしばらくはそのままでした。

 

でも、どうしても気になるため通院していた口腔外科が終了した4ヶ月後に、以前通院していた歯医者に行き、噛み合わせを調整してもらう事にしました。

手術後の痛みで過敏になっているせいかもしれないね、と言われ歯を少し削ってもらい、良くなりました。

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■ 顎のしびれ

手術後は顎全体がしびれたようになっていたのですが、そのしびれも徐々にとれ現在に至ります。

現在はというと、左側下唇から左顎にピリつきが残っています。

親知らずの根が顎の太い神経に触っていたため、なんらかの痺れなどが出る事は手術の説明で聞いていましたので、やっぱりなーという感じではありましたが、手術からかれこれ約半年は経っています。

 

最初の頃は顎のあたりがとても気になり、よく触っていました。

今ではそのピリつきとも仲良く?なり、触らなければなんのピリつきもないので、気にならなくなりました。

ただ、その場所を触れば変なピリつきがあるので気になってしまいます。

何か治療をしようかと検討した事もありますが、よく聞く「星状神経節ブロック療法」も効果がある人とそうではない人もいるらしいので、なかなか踏み切れず未だに何の治療もしていません。

 

自宅で顔にコロコロとするやつで、たまにピリつきのある場所をコロコロしています。

(マイクロカレントという微弱電流が流れるやつです。)

 

■ まとめ

結果、親知らずを手術したのが良かったかと聞かれると、なんて答えればよいのかわかりません。

もし、どうしたら良いかと相談されたとしたら手術後の事をふまえて、よく考えて下さいとしか言えないかもしれません。

私の場合は、痛みも出て腫れてしまったのでどちらにしても抜歯はしたと思います。

一つ後悔としては「もっと若いうちに抜くべきだった」と思います。

 

若ければ体力も気力もあったので、回復も早かったのではと思います。

 

現在の歯の痛みは?というと、右奥歯は普通に食べれるようになっています。

左奥歯は、あたりめのような硬いものでなければ噛めるように回復しています。

 

人より時間がかかってしまってはおりますが、少しずつ回復している兆しはみえるので、顎のピリつきもいずれは良くなるのでは?と思っております。

この私が綴った始まりからその後まで、これから抜歯する人などの参考になればと思います。

 

また、その後どうなったかはまた半年後位にでもご報告したいと思います。

 

長い文章でしたが、ここまで読んで下さいましてありがとうございました。