岩盤浴や陶板浴で痩せる身体づくり

6986d52de7d1bb7aa1e8bab7c36fa93e_s岩盤浴で痩せた!などの情報をみて、年中ダイエッターの私は通えそうな岩盤浴を探してみました。

出来れば、岩盤浴の中でヨガかホットヨガスタジオをと思い探してみたのですが、なかなかのお値段がします。

出来れば、車で行ってシャワーを浴びてそのまま家に帰りたい!しかも安価という、私のわがままな希望をかなえてくれそうな場所を一生懸命探してみました。

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■ 岩盤浴とは

まず、岩盤浴とはなんでしょう?

改め考えてみると、うーん。

タイルが熱くなっていて、その上で寝転がる・・・・

そのタイルも私が行った事のある場所は、天然石や岩石を加工したものだったりとか、ブラックシリカの所もありました。

そのタイルからマイナスイオンや遠赤外線が発生し、身体が芯から温まり発汗を促すそうです。

その結果、新陳代謝が活発になるので、脂肪を燃焼しやすい身体に変わったり、毒素や老廃物が汗と共に排出されるので、デトックス効果もあるようです。

施設にもよりますが、だいたい室温は約40~45度前後、湿度は約60~70%前後のようです。

 

■ 陶板浴とは

岩盤浴を探していると、陶板浴なるものを発見しました。

岩盤浴と何が違うんだろう?とその陶板浴を調べてみました。

室内の温度は約43度前後、湿度は30%以下で、岩盤浴よりも温度と湿度が低いため無理なく体温が上昇され、息苦しさや心肺機能への負担が少ないようでうす。

陶板浴施設は、床の陶板を始め、床の下地、壁、天井まで全てに抗酸化処理が施工されています。

そのため、雑菌やカビなども発生しません。

抗酸化工法で造られた室内の空間では、還元作用が大きく促進されます。

この抗酸化というのは、何かというと・・・

抗酸化の酸化というのは、物が錆びる事です。

この空間では色々な病気の一因と言われている、身体の中の錆び(活性酸素)を効率よく取り除く作用があるようです。

 

■ 私の感想

岩盤浴の入浴は、やはり湿度が高いせいか暑い!

その中でヨガをやってみましたが、かなり心臓がドキドキして苦しい・・・

途中で退室しようかとも思いましたが、なんとか60分間頑張ってみました。

一緒にいったお友達は、我慢できず退室してしまいました。

汗はタラタラと垂らす程、ものすごくでました。

運動をした後のような感じで、ぐったりでした。

 

陶板浴ではどうだったかというと・・・

まず岩盤浴と何が違うかというと、簡単にいうと温度と湿度が岩盤浴と比べると低かったのでサウナとかが息苦しくて無理!という人でも、それほど息苦しくなく入っていられると思います。

よくある岩盤浴では、小学生などのお子様ご遠慮ください、となっていますがここの陶板浴はお子様OKだったので、今度は娘を連れて入ってみようかと思いました。

一緒に行ったお友達も(岩盤浴でのヨガは途中で耐えられなくて退室した)、ここの陶板浴では60分間入っていられたと言っていました。

まずビックリしたのが、臭いがまったくしない事です。

普通、汗の臭いなどがすると思うのですが、本当に全く無臭なんです。それにはビックリしました。

私は何でもなかったのですが、一緒に行ったお友達は身体がだるくなったそうです。

陶板浴室内にも書かれていましたが、好転反応というものが出るらしく、最初は短めの時間から徐々に身体に慣らしていくのが良いと書かれていました。

そのお友達は、何度か通ううちに身体がだるくなるのは軽減されたようです。

そしてそのお友達は知人に「ずいぶん肌つやいいね!」と言われたそうです。

冗談で「身体に毒素が溜まり過ぎてるんじゃない?」と笑いました。

 

■ まとめ

岩盤浴と陶板浴では、刺激される神経も違うようです。

岩盤浴 ⇒ 交感神経(スポーツ後の爽快感・疲労感)

陶板浴 ⇒ 副交感神経(リラックス感・疲労回復感)

ご自分のお好みに合わせて入浴するのも、良いかもしれません。

今後も、この陶板浴でのヨガに通う事にしましたので、何か変化があればお知らせしたいと思います。